• TEL: 046-224-0557
  • 本厚木駅から徒歩4分の子どものための歯医者なら本厚木こども歯科

歯みがきをしても、どうしてむし歯になる?

マイナス1歳からのむし歯予防
“食育”を通して、むし歯ゼロの環境をつくる!
 
「食育実践予防歯科®️」で子育てを支援するあなたの町の歯科医院

こんな悩みはありませんか?

「子どもをむし歯にさせたくない」
「でも、歯みがきをさせてくれない」
「仕上げみがきに自信がない」
「ほかにむし歯を防ぐ方法はないの?」
「甘い物を食べさせたくないけど現実的にはムリ…」
「ネットで調べるけど何を信じていいのかわからない」

 
あなたのお子さんはいかがですか?

乳幼児を対象とした歯科検診は地域によってことなりますが、厚木市では1歳6ヶ月、2歳6ヶ月、3歳6ヶ月と3回実施しています。
 
「わが子をむし歯にさせたくない」

お母さんお父さんなら誰もが感じることだと思います。

でも現実は、子どもが思うように歯磨きをさせてくれなかったり、じいじやばあばがおやつを与えてしまう、友達から甘い物をもらってしまうなど、むし歯になりやすい環境が整ってしまっています。

では、どうしたらむし歯を防ぐことができるのでしょうか?


歯みがきをしていればむし歯は防げる?

本当にそうでしょうか?
もちろん、歯みがきはとても大切なことですが、実はそれだけでは十分ではありません。
むし歯予防に深く関わっているのは、実は「食べること」です。

特に離乳食は”食べることの基礎”となるため、食事の内容や食べ方がとても重要です。
乳用児期の食生活が、むし歯になりやすい・なりにくいを決めていると言っても過言ではありません。

そのため当院がおこなっていることが食育実践予防歯科®️です。
食育実践予防歯科®️とは、食育を実践するご家族とともに子どもの健康な口・体を育んでいき”一生むし歯ゼロ”を目指す予防歯科のことをいいます。

親御さんが子どものむし歯に注意しはじめるのは、歯が生え始める生後6、7ヶ月頃が多いのですが、食育が注目されるようになってからは歯が生え始める前や妊婦の頃からむし歯対策をはじめる方もいます。

歯みがきだけでなく食育にもこだわることで一生むし歯を防ぐことができるのです。


当院が食育を取り入れた理由


はじめまして。院長の山口琢央(やまぐちたくお)と申します。

私は毎日お子さんのお口の中を診ていく中で、歯の予防だけでなく、全身の健康につながるサポートをしていきたいとつねづね考えておりました。

私自身、小さな子どもがおりまして、妻の日々苦労する姿を見ていました。だからこそ、お子さんの歯のこと健康のことで悩んでいる方々のための歯科医院をつくりたいと思ったのです。
「むし歯ゼロを目指すには3歳までのお口の環境を整えることが大切」と言われています。

特に食育では・・・

噛む体験

おにぎりはあえて一口で食べられない大きさにする、足が床についた状態で食べさせるなど、ちょっとした工夫で噛む力をアップさせることができます。あごを成長させることで歯並びにもいい影響を与えます。

味わう体験

硬さや滑らかさ、冷たさや温かさを手で感じる”手づかみ食べ”、取り分ける場合の味付けは水で薄めず旨味の多いだしで調整するなど、お口の環境を整えるためには味わうことも大切です。何より楽しむことがポイントとなります。

・・・といったことを実践することが大切です。歯科医である私自身、むし歯予防のためにはブラッシング以上に食育は大切だと感じています。

食育と予防歯科を結びつけた食育実践予防歯科®️は、お口だけでなく病気になりにくい体の基礎を作るために必要なことが網羅されています。

また、当院には保育士が常駐しておりますので、歯科以外でもお子さんの健康をサポート。
お子さん一人ひとりを自分の家族のように思い治療させていただきますので、お気軽に来院ください。


むし歯を放っておくとどうなるの?

「乳歯は生え変わるから治療しなくてもいい」と考える方もいらっしゃいます。

ところが、たとえ生え変わってしまう乳歯でも治療せずに放置してしまうと永久歯に大きな影響を及ぼします。
たとえば・・・

  • 乳歯の根っこの先までむし歯菌が感染していると、形成途中の永久歯は完全な歯になれません。
  • むし歯が原因で乳歯が生え変わる時期より早く抜けてしまうと、両隣の乳歯が傾き永久歯の生えてくるスペースが狭くなり歯並びが悪くなります。
  • 穴が開いたり弱くなった乳歯は高さが低く、その後に生えてくる永久歯の高さも足りなくなるため、噛み合わせが悪くなります。

 
弱い永久歯が生える、歯並びが悪くなる、噛み合わせが良くない、ということは、大人になってから歯周病になる可能性も高くなり、場合によっては矯正治療で高額な費用を必要とします。

そのくらい、乳歯のむし歯というのは生涯にわたって影響を与えてしまうのです。
「大げさ!」とお感じになるかもしれませんが、今までの私の経験でいえることです。
 
特に”噛む力”が弱くなることで・・・、

  • 運動能力の低下
  • 脳の機能の低下
  • 骨を作る機能の低下
  • 顔の筋肉の低下
  • 口腔環境の低下


・・・など、全身のあらゆる機能が低下にもつながる可能性があります。
とはいっても、乳幼児の場合、硬いものを噛めばいいというわけでもありません。

食育実践予防歯科®️では「噛む」を育み、正しい口腔発達を促していきます。

 

当院の8つのこだわり

当院は「子育てを支援する歯科医院」がコンセプトです。
歯科医院としてお子さんと親御さんのためにできることにこだわっています。

①保育士がいます

当院には保育士さんが常駐しています。お母さんの治療中の見守りや食育についてのアドバイスなど、歯科以外でもお子さんの健康をサポートします。

②むし歯にならない方法をアドバイスします

歯科診療では予防歯科の観点からアドバイスをおこないます。CTやデジタルレントゲンなどの画像を使いながら分かりやすく丁寧に説明します。

③ママとパパが学べる情報発信スペースがあります

当院では待ち時間も有効活用できるよう、むし歯のことや食育について情報を発信するスペースを設けています。今日からできる子育てのヒントが満載です。

④ママ目線での医院設計

当院では、ママスタッフが在籍しております。そのため、医院の設計・施工をおこなう際に彼女たちの意見・アドバイスを大いに参考にさせていただきました。ママ目線を大切にした動線になっております。

⑤ヤマハ音楽教室とコラボしたイベントも開催

当ビルの2Fはヤマハ音楽教室さん。内覧会で生演奏をしてもらうほか、今後イベントスペースでおこなうさまざまな企画を考えています。

⑥キッズスペースには遊具もあります

当院の半分以上はキッズスペースです。お子さんが飽きずに待つことができるよう遊具を設置し、遊びに来ているような過ごしやすい空間にしました。

⑦乳児専用個室があります

お母さんが授乳など安心してできるよう、乳児専用個室を設けています。乳児のお母さんは荷物も多いので、身支度もゆったりできます。※おむつ替えについては、トイレに専用の台を設置しております。
 


「歯医者は嫌い!」にならないための取り組み

「歯医者=怖い」というイメージから歯医者を嫌いになってしまうお子さんは多いです・・・。
だからこそ、当院では、楽しく来院してもらうためにさまざまな取り組みを実施しています。

建物・設備

  • 「歯医者に来た!」と感じさせない歯科医院
  • 遊具などがあるので、遊びに行く感覚で来院できる
  • お子さんが主役の広いキッズスペース
  • 歯磨きが楽しくなるオリジナルグッズ

スタッフ・イベント

  • 何かあってもすぐに対応してくれる保育士
  • 随時開催している楽しいイベント
  • いつもニコニコ優しいスタッフ
  • 優しく丁寧にフォローする歯科医師


治療を嫌がる場合も無理に座らせたり口を開けたりせず、コミュニケーションを取りながら接して行きます。医師やスタッフと仲良くなることで「嫌だ!」という感情は無くなります。

お子さんに「また行きたい!」と思ってもらえる仕組みづくりをこれからも心がけていきます。

 

まずはご予約ください

「もうむし歯になってしまっている・・・」「永久歯も生えてきてしまった・・・」というお母さん・お父さんもご安心ください。

まずは来院いただき、現状を一緒に把握していきましょう。客観的に見ることで、お子さんだけでなく、ご家族の食生活を見直すきっかけにもなります。

大切なのは「習慣」です。

歯みがきが嫌いにならないよう、正しい食生活を送れるよう、食育実践予防歯科®️を通じお子さんが病気になりにくい体を手に入れるために、スタッフ一同全力でサポートしていきます。ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。